二世帯住宅 プラン

二世帯住宅 プラン

完全分離型と共有型に分けられる、二世帯住宅のプラン。
内部ドアで行き来できる、分離型が理想です。

各世帯のプライバシーが保てるプランが人気ですが、
土地の大きさも建物の大きさも必要になります。

上下階分離型では、親世帯、子世帯の面積按分も重要です。

子供は、10年経てば、大きくなります。
子世帯は10年先の子供の成長を考えて置く必要があります。

親世帯は、10年先の体力の変化を考慮する必要があります。
いずれにしても、10年先、20年先の暮らしを考えることが
重要であり、今と違う環境が必要であれば、住み替えることが可能なのか??

売却することが、可能な物件になるのかも、考える必要があります。
オーダーメイドが過ぎると売却しにくくなります。

中古住宅で、二世帯住宅を探す場合、
条件にぴったりあう物件はなかなか見つからないと思います。

条件に合う物件は、購入金額が高く、買えない場合もあります。

買える金額の物件であれば、
中古住宅の二世帯住宅は、思い切って買ってしまうのが良いと思います。

中古の二世帯住宅は、一般物件の10分1。
場所や築年数までこだわると、100分1くらいしかありません。

家族の人数が多れば、通勤・通学に便利な場所は
それぞれ違います。

最大公約数的な要素を見つけると
同じ地域に2つの物件を比較出来ることはないかも知れません。

新築では、プランを考えるひとが出来ますが、
中古住宅では、プランより、
部屋数、浴室・リビング数が最優先になります。
分離したい部分が
条件を満たしていれば、検討することをお勧めします。




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