二世帯住宅の売却価格は低い?

二世帯住宅の売却価格は低い?

購入希望者が少ないので、割安でしか売却出来ないのか?

ある一定レベルの二世帯住宅の中古物件は少ないので希少価値があるのか?

老齢人口の増加から、介護までは必要がなくても、
子供と一緒に住みたいと思っている、親世帯は多いはずです。

70歳を過ぎると、同居もしくは、近くに住みたい方は多いと思います。

新築の二世帯住宅を建てても、
二世帯で住む必要のある期間は10年~15年。
短い期間なので、新築では無く、中古で探す方は多くなると思っています。

定期借地権付き住宅は、少し広目で同居も無理すれば可能な案件でした。
実際に、同居したくて、見にこられた方もいます。

最終的に買われた方は、
お母様と息子さんの2人暮らし。
息子さんが、50代ですから、お母様は70代の後半だと思います。

世帯構成・人数は色々です。
独身の子供が大きくなって、生活にゆとりがあれば、
キッチン・リビングが別の二世帯住宅の方が暮らしやすい場合もあります。

値段が手頃になれば、売れにくいことはないと考えています。
戸建て住宅の場合は、
広さと駐車スペースがあれば、
選ばれる物件になると考えています。

築浅がベストですが、
築20年でもメーカー系住宅のクオリティーは、
ビルダーの作った建売より、住みたいと思う方は多いと思います。

二世帯住宅は、
土地面積・建物面積がどうしても
単身世帯より、広くなります。

その分、価格は高くなりますが、
中古住宅の場合は、築年数の経過とともに安くなり、
買いやすくなります。





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