売りにくい二世帯住宅は条件の良いものを購入する

売りにくい二世帯住宅は条件の良いものを購入する

二世帯住宅は、中古住宅で売りにくいと言われています。
そもそも、購入を検討する方が少ないのです。

金額的にも、建物が大きくなる分、高額になります。

中古住宅を購入する側から見れば、
新築物件に比べて安く購入出来る要因でもあります。

新築だ建てられ方は、
その時の家族構成・家族年齢に合わせて、
間取りを考えて建てられます。

中古住宅で購入する場合は、
すべてぴったりと言う訳では無く、
ある程度、建物に合わせることになります。

条件的な制約が厳しい二世帯住宅。
売ることを考えながら、中古住宅を購入するならば、
多少高くなっても、条件の良いものを購入するべきです。

間取りや内装は、後から手を入れることが出来ます。
立地条件や道路付けは、後から変更出来ません。

地域によっては、二世帯住宅の場合、
駐車スペースは3台分必要な場合もあります。

電車通勤の場合、
駅からの距離等も重視する必要があります。
家族が多ければ、通勤・通学も場所も多様になります。

後から変えられない条件については、
物件価格が高くなっても、妥協はしないほうが良いです。

今後、不動産が余るような状況が加速すれば、
選ばれる物件と安くも買い手が付かない物件に分かれます。

選ばれる二世帯住宅。
条件の良い物件を巡りあうことが、
中古の二世帯住宅を購入する上では大切なことです。



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